久々に晴れ、夏のような秋のような空です。

古代ローマ帝国の遺産展に行ってきました。
何しろ、石好き。大理石大好き。ついでにローマ共和制-帝政前期の彫像は大好物なので行かざるを得ないというべきか。
昔はさして彫刻に興味は無かったのですが、学生時代に行ったローマとルーブルであっさり転びました。
特にローマの強烈な日差しで脱色されたような景色の中、強烈にあるいは室内でぽわっと光を反射する白大理石の存在感って忘れられません。
ボルケーゼ美術館で像を手入れしている女性をみて、真剣にここに就職したい!と思ったことが思い出されます。また行こう!
石なんだけど。柔らかさ、布地の質感、空気感、人の内面まで表現されてるように感じます。あの時代にいたら絶対石工だ!!!と、像をなでたくてうずうずしながらみておりました。
今回のお気に入りは